嫉妬の奥に隠れているもの

こんにちは

あなたを内なる愛に導くセラピスト 陽子です

 

嫉妬を感じる自分から 自由になりたい

どうすればいいですか?

 

という質問頂きました

 

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今、私は乗り越えたいことがあるので、質問させて下さい。

それは、彼に感じる嫉妬やヤキモチです。

彼は仕事上、女性との出会いや関わりが多く、

元々社交的で男女関係なく誰とでもフレンドリーな関係になるため、

女性にも人気があります。

 

彼が他の女性と仲良くしてる場面をSNSなどで見たり、

彼から話を聞いたりすると、

すごくイライラして嫉妬します。

 

嫉妬してしまう自分を責めない、

認めることは何とか出来てきました。
怒りや悲しみ、彼が他の女性に心変わりしてしまうのではという怖れ、

その悲しみを感じることへの恐怖も感じました。


そして出てきたのは、

「私だけを見て、私だけを愛して!」という思いでした。

 

これは、独占欲ですか?

この思いは、どうすれば良いのでしょうか?


彼に伝えたら束縛になりそうだし、

重くて彼が引いてしまいそうです。

 

彼には伝えずに、まず私が私を見つめて、

愛してあげれば良いのでしょうか?

 

女性との関わりが多い彼と付き合うのは無理なんじゃないか、

別れた方がラクなどと考えもしましたが、やはり彼が好きです。


嫉妬や疑いをなくして、信頼して愛したいです。

 

長文を読んでいただき、ありがとうございました!
書いているうちに、

私も公の場で彼と会いたいんだという気持ちにも気づけました♪

 

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ご本人が書きながら気づかれたようですが

「私も公の場で彼と会いたい!」

 

この体験を 自分に与えてあげられるようになると

少しは楽になるでしょうね

 

嫉妬することの中に

あなたが欲しいものがあります

 

目の前の人は持っているのに

自分が持っていない

だから嫉妬がわきます

 

嫉妬心をなんとかしょうとするのではなく

 

そこに正直になって

<自分が欲しいものが何か> に気づいてください

 

そして 自分にそれを体験させてあげてくださいね

 

 

 

 

 

この方は

彼に 「わたしだけを見て! わたしだけを愛して!」 という

気持ちが出てきたんですね

 

それがあなたから湧くのなら 表現しましょうよ

 

正直になって伝える

 

「わたしの中に

 あなたを独占したい気持ちがあるんだ」

 

と言うだけです

 

その結果 彼がどういう反応を示すかは

問題じゃないんです

 

あなたが あなたの気持ちを表現することが

 

あなたにとって自分を大切にするということ

 

どんな自分も受け入れることに繋がります

 

 

そこでこの気持ちを彼に押し付けるのなら

彼に「わたしだけを見なさい!」と要求するのなら

 

それは支配になります

 

彼も重たく感じるでしょう

 

でも 気持ちを表現するだけなら

 

それはあなたの自由です

 

愛をもって表現する

 

でも結果には執着しないこと です

 

 

 

 

でも 彼に伝える前に できることがあるとすれば

 

「わたしだけを見て!」 と言っている

 

あなたの中の存在を感じることです

 

 

おそらく あなたの中の 幼い少女の存在が

 

両親に訴えているのでしょう

 

話を聞いてもらえなかった寂しさ

わかってもらえなかった悲しさ・怒り

言語化できていない いろんな想いがあるでしょう

 

 

そこをまず あなた自身がわかってあげること

 

そして 本当に欲しいものは

なんだったのか

 

幼い自分がずっと求めてきたものに

 

気がついてあげてくださいね

 

 

幼い頃から抱えている欠乏感を

見ないようにしていると

 

人は 自分の寂しさを埋めるために他者を求めます

 

「お願い一緒にいて

 そうじゃないと わたしは寂しいの」

 

「お願い わたしを愛して

 そうじゃないと わたしは悲しい」

 

これでは 相手は重たく思うでしょう

 

逆に

「わたしは一人で大丈夫!」 と

 

平気を装うこともあります

 

 

まずは 自分が自分の気持ちに気づいてあげて

 

寄り添ってあげることが大切です

 

 

 

 

どんな寂しさも あなたがわからないかぎり

 

埋めることはできません

 

 

あなただけが

 

あなたの孤独に寄り添える尊い存在なんです

 

 

自分自身でそこを見つめてあげることができたなら

 

 

彼に感じている独占欲が 

 

本当の愛に変容してくるでしょう

 

 

愛は 独占しません

愛は 疑いません

 

なぜなら 

愛はなくならないことを知っているからです

 

 

今ここにある 安心を通して

 

愛の扉が開いていきます

 

 

嫉妬心も 本当の愛を知る道です

 

ジャッジせず

なくそうとせず

 

嫉妬の奥にあるものを

 

見つめていってくださいね

 

 

必要な方に届きますように♡

 

 

 

 

 

 

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