感情は感じ切らなくていい ~感情を感じるより大切なこと

 

<感情を感じることが大切>と

floweringセラピー®ではお伝えしていますが

それは 感情に繋がることが

今ここにあることになるからです

 

そして 今ここにあると

感じることが自然と起きてくるからです

 


でも ここを頭で理解してしまうと

「感情を感じればいい」
「感じ切ることが大事だ」


 感情を感じることそのものを目的としてしまい

必死で感情と向き合うことになります

 


また

今ここにいることが大切 とお伝えしていることも


頭で理解すると

「今ここにいなきゃいけない!」

と 一生懸命ここにいようとします


これは最初の段階で

どうしたって起きることなのですが

頭が(エゴが)力んでしまったなら


本当にここにあることとは 違うものになってしまいます

 

これがとても難しいところです


エゴは ゴールに向かって突進する質です


いいことを聞けば すぐにそれを取り入れ

実践しようとします


それはとても素晴らしいことです

 

でも <今ここにある>というのは 

そんなエゴの世界から出るということでもあり

力むエゴを見守るということです

 

エゴの力みが緩むことで 

感情を感じる事が 結果として起きてくるのです

 

 

 

 

感情を感じることを例にあげてお話ししますね

 

「感情を感じることが大事」

というのを 頭が掴んだとき

 

それは瞬時に

「感情は感じ切らなければならないもの」

という思い込みに変換されます

 

そして 自分の中にある

ネガティブな感情を探しに行きます

 

自分の中にあるそれらを

根こそぎ無くそうと エゴは取り組みます


でも無くそうと向かってこられたなら

感情はそこで閉じています

 

もしあなたが 感情だったら・・ と想像してみてください


「ここにいることはいけない 出て行きなさい」

 

そんな雰囲気で向かってこられたら

防衛しますよね

「本心なんて言ってやるか!」 
「出て行ってなんてやらない」 と思って当然です

 

逆に 「どうして・・」と

寂しさや 悲しみが 余計に膨らむことでしょう


だから

「感じなきゃいけない」と向き合うことでは

感じることは起きないのです

 


感じているようで それは模擬の行為です

 


今ここにいて

湧いてくる感情に寄り添うというのとは

違うものになります

 

難しいですよね・・

わかります

 

最初は誰しもがこうなるのです

取り組んでしまうんです

 

だから 一人で感情を感じることは

実は間違ったことになってしまうことが

よくあるのです

 

今ここにある存在のサポートがないと

エゴが感じさせようとして辛いものになるんです

 

感情の深いものになればなるほど 難しいのです

 

痛みとなれば このやり方では

全くうまくいきません・・

 

 

 

 

 

こんな話を読むと

あなたのエゴさんは落胆するかもしれません

 

間違っていたと 責められた感じがするでしょう

あるいは自分を責めるかもしれません

 

でもどうか そんなエゴさんに

「あなたは間違っていないよ」


と 伝えてあげてください

 

実際 何も間違っていないのです

 

そもそも エゴは感情を感じることはできないのです

できないことを

あなたのために良かれと思って

一生懸命 取り組んでくれているのです


そんな健気なエゴの気持ちをわかってあげてください

 

 

そうやって エゴとの関係性を見つめることができるのが


<今ここにある>


という在り方です

 


ここにいる意識がなければ

エゴをわかってあげることも

認めてあげることもできません

 

やり方だけにはまって

苦しくなるエゴを

助けてあげることはできないのです

 


長い年月 エゴと一体化して 

内側で闘ってきているわたしたちです


そこを切り離し 愛し合うことはとても難しいことです

 


でも いのちはそこに向かって

必死で成長しようとしているのです

 

全てのいのちがそうです

 

今ここにあったなら それを感じ取ることができるでしょう

 

 

その感覚を人は

 

  と表現します

 

 

 


エゴの葛藤をわかってあげたなら

それからの人生は変わってきます

 

エゴはなくすべき存在ではありません


エゴなしで 人は生きていけないのですから

エゴをどうか悪者にしないでください

 

悪者にされてきた

エゴの痛みを知り

エゴを認めること


それが 自分を愛するということです

 

 

そういう観点でみたならば

感情を感じることは

そこへ行くためのプロセスにすぎないのです

 

そしてたとえ

感じ切れない感情があってもいいのです

 


<どんな感情もあっていい>という

 

受容を育てることが大事です

 


それは 今ここになければ育ちません

 

 


なぜなら エゴは受容を知らないからです

 

0か1か  黒か白か

そういう世界に生きているからです

 

 

迷ったとき

苦しいとき

 

つい 白黒をはっきりさせようと人は考えます

 

そういう判断が必要な時も場面もありますが

 

あまりに思考に巻き込まれてしまうのであれば

それは痛みが疼いているサインです

 

あなたが痛みを感じないようにするために

エゴが必死になって思考しているのです

 

そんな動きに気が付けるようになっていきましょう

 

 

痛みを感じることを延期することはできます

 

でも 痛みがある限り 

また同じことがいずれあなたの目の前にやってくるでしょう

 

 

それをいつ感じますか?

 

そんな自分がいることを
いつ受け容れますか?

 

 

それは あなた自身が選ぶことができます

 

 

受け容れていきたいのなら

今ここにあることを ぜひ深めていってください

 

 

 

 

調和

受容


それらの意識は

今ここにあるときのエネルギーです

 

ストーリーから出て 今ここにいること

わかり合うを手放して
認め合うを手放して

ただ一緒にいること

 

その意識にあるときにだけ

出会えるものです

 

 

 

正しさを手放して

どんな自分にも意識的になりましょう

 

 

そしてあなたから湧き出る愛を

育てていきましょう

 

 

 

 

らぶ

 

陽子

 

 

 

 

❤5/11~5/13 八ヶ岳・清里高原リトリート

今ここにあることを一番にコミットした3日間です

残念なことに 今ここにあることは
日常の関係性では体験できないものであることが現実です

わたしたちが創る
今ここの場をともにしませんか?

ここにある安心があらゆるものを溶かしていきます

愛に目覚めて生きたい方お待ちしています

 

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【リトリートに参加された感想です】

3日間あっという間に流れていきました。
愛がある場所から去ることが名残惜しかったです。
一人では決してできないであろう、
エゴと自身との違い、一体化を
他者を通してしっかり見分けることができ、
今ここにあると言うのはなんと清々しいことなんだろう。
と体感できて、幸福の3日間でした。

(東京都 美也さん)

 

 

 

 

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