責任をとるということ

「責任をとる」 という言葉に
重さを感じる人は多い

この言葉ほど トリッキーな言葉はない
人によって 価値観の違いが
あらわれるところだからね

じゃあ 責任をとらないって どういうことなんだろう?

 起きたことを 人のせいにする
 起きたことと 向き合わない 
 起きたことから 逃げる

つまり
起きたことに 意識的に関わろうとしない

または 起きたことに無意識である

とういこと

だから「責任を持つ」ということは

「起きたことに 意識的になって 対応する」

ということ  シンプルだよね

その出来事に対して

 どうするのが一番いいのか
 自分には何ができるのか 何ができないのか
 それを正直に見極めて 対応する
 必要なことを行動する



相手があることなら
向き合って話す必要があるね

でも 相手が感情論になっている場合
そこは冷静になってもらわなければいけない

多くの場合 この感情論をぶつけられるのが辛くて
「責任をとる」という言葉にプレッシャーを感じる

わたしは
「相手の感情の責任はとらなくていい」
というスタンスをとっている

完璧な人はいない
間違うことも 勘違いすることもある
ミスをすることもある

それに気づいたとき 謝り 対応するのが責任の範囲

それでも 相手の怒りがおさまらないのであれば
相手のジャッジがきついのであれば
そこは相手の問題

過去の抑圧したものまで こちらに向けられるのは
違う話

あなた自身が 自分に湧く感情を
自分のものとみとめ
感じることを いつも実践していれば

相手の感情には 巻き込まれなくなる

感情を感じられる人は
自分の足で立つことができる

だから 起きることに対して
無意識に反応するのではなく
意識的に対応する ことができるんだ

これが 「責任を持って生きる」 ということではないかな




責任をとるということは
起きることを 全部自分で背負うということじゃないよ

人間だもの
できることと できないことがあるのは当たり前

正直になって
自分の力に偽ることなく 行動すること

だからこそ 自分を知ることは
とても大切だよね

自分の力を知ること
できること できないこと
やりたいこと やりたくないこと
ここと向き合うことが
責任をとることに繋がる


まず意識したいことは

「自分の感情の責任をとる」ということ

そして 「自分を知る」ということ

この責任を果たすことが

一人のいのちとしての責任なんだ









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