floweringセラピー®,  パートナーシップの勘違い,  男と女

男性の「嫌じゃない」はどういう意味?

陽子

 

男女のコミュニケーションが難しい!

とよく聞きます

 

冗談で言っているのに

本気でとられて不機嫌になった とか

 

彼の返事がどちらを意味しているかよくわからない とか

 

同性でも誤解は生じますから

脳内が真反対の異性なら 会話がかみ合わないことも

当然です

 

先日も

「あなたと一緒にご飯に行くのは嫌じゃない」
と言われたんですが
これはどういう意味ですか?

という質問がありました

 

ご飯を誘ったところ「嫌じゃない」と言われた

 

たしかに 悩みますよね

 

嫌じゃないなら

「いいよ!」と言って欲しいです 

 

なんなら「じゃあ いつ行く?」と聞いて欲しいです 笑

 

それが女心というものですが、、、、

 

光平いわく

光平
光平
男の脳内は否定形で理解がされるから
そういう言語になるんだよ

 

●●じゃない という否定形で

自分の中のいらない思考を整理していくような感じなのでしょうか

 

否定しつくして 残ったものが真実である

その感覚が清々しいんだとか・・・

 

わたしも断捨離は好きですが

否定の言語はどうも好きになれず 

何度聞いてもよくわからない感覚です

 

光平と話をしていても??なことが多いです

 

光平
光平
嫌じゃないよ
陽子
陽子
じゃあ いいってこと?
光平
光平
いいかどうかは
今この瞬間はよくわからない

 

どっちやねん! と突っ込みたくなる回答が

返ってくるのはしょっちゅうです

 

正しく正確に答えることが 

自分の中の誠実さだと思っているようなのですが

 

女のアバウトさを持つわたしには 超メンドクサイ

 

そういう時 わたしはどうするのかというと…

 

光平を無視して 自分が好きな方を選択します  笑

 

 

そもそも 女性の相手に合わせて選択するというのが

コミュニケーションを難しくさせているように思います

 

「あなたはどうしたい? 私はどっちでもいいから合わせるよ」

よりも

 

「私はこれがいいな これでいい?」

という会話にしていくと

スムーズになっていきました

 

これはあくまでの わたしたちのパートナーシップの場合

ってことなので 一参考にしてください

 

職場や関係性によっては

まずお伺いを立てて 相手の気持ちを聞いた方が

いい場合もあるとは思います

 

ただ光平と話をしていて感じるのは

男性にはストレートにニーズを伝えた方が

イエスかノーで答えるだけになるので

答えやすいようです

 

光平
光平
男性はそもそもノーを言えるから
それでいいんだよ

 

なるほどです

女性は自分が断ることができないから

いいですか?と聞いて欲しいという投影が働いて

曖昧なニーズの伝え方になっていくんですよね

 

そういう聞き方をわたしがすると 時に光平は

光平
光平
さっきからなんで被害者になっているの?

なんて返してくることもあります

 (嫌よね 笑)

 

男性のタイプにもよるので

ここはお互いに腹を割って 話し合ってみてください

 

意見が違うこと

言い方が違うことは

絶対に起きますから

 

そこを怖がる必要はなく

違いを楽しめる心を持って対話しましょう

 

 

 

相手と違うことが寂しいという方は

そこに幼い頃のあなたの寂しさが潜んでいるんです

 

インナーチャイルドの癒しをしましょう

 

お互い感情のつまりがあると

心が反応してしまい

落ち着いて対話することが難しくなるんです

 

感情的になって

無駄な喧嘩や傷つけあいを避けるためにも

 

いったん自分のインナーチャイルドの癒しに取り組むと

自然とパートナーシップは 穏やかになっていきますよ

 

素直に気持ちを伝え合える

そんな関係を育てていってくださいね

 

 

 

インナーチャイルドを癒すために

一緒にワークしていきましょう

 

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