たとえ相手が愛を受け取ってくれなくても あなたは愛でいますか?
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『劣等感との向き合い方』
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彼が大切で想いを伝えたけれど
旦那さんに感謝を伝えたけれど
「返事がなくて無視されました」
「わかってもらえなくて悲しいです」
そんな女性の気持ちを聞くことが続きました
今日はそんなテーマで書いてみたいと思います
あなたのパートナーは
あなたの気持ちを受け取ってくれますか?
男と女
脳内回路が全く違う生き物なので
女性の欲しい形で気持ちを受け取るってことが
男性にはよくわからないんですよね
だから なんて答えればいいのかわからないと
黙ったままでいるでしょう
そこで女性が追いかけてしまうと
男性は負担に感じて心を閉ざすことがよくあります
ここには男性側の痛みもあるのですが
そこはどうすることもできません
女性であるあなたが
「彼がわかってくれない」「受け取ってくれない」
と辛くなるのなら
するべきことは 自分に湧いてくる
「悲しさ」や「寂しさ」と向き合うということです
相手に「わかって欲しい」と期待する限り
あなたは愛を見つけられず 彷徨ってしまいます
そして
思考がぐるぐるめぐり
「どうせ私は愛されない・・」
というネガティブ思考で自分を傷つけてしまい
「愛されない物語」というストーリーの
悲劇のヒロインから抜け出せなくなってしまうんです
それは辛いだけですよね。。。
ストーリーから抜け出せない時すべきことは
湧いてきている感情を無視せず
感じることなんです
これらは愛を受け取ってもらえず
傷ついてきたインナーチャイルドと繋がっているでしょう
過去生からの痛み
愛する人とわかりあえなかった辛さなどが関連していることもあります
あなたの中で泣いている存在がいるんです
幼い時に お母さん、お父さんが
あなたの気持ちを受け取ってくれなかったことは
すごく辛かったでしょう
お父さんから
手紙を破られた
絵を捨てられた
そんな話も聞きます
今なら なんて酷いお父さん!と怒れるかもしれないけど
当時はまだ幼くて
ショックすぎて
「私が悪かったんだ・・」と
しょんぼりしちゃったと思います
そんなトラウマから
私の愛の表現は受け取ってもらえないと
思い込んでしまったあなたがいませんか?
愛を表現することを諦めてしまったり
もっとわかって! ちゃんと受け取って!
と重たい女になってしまったり
それらも幼い少女の気持ちを思うと
無理もないことです
あなたが悪いんじゃないよって
伝えてあげたいですね
ただ最終的に目指すところとしては
誰かがわかってくれることを待つ世界から
たとえ誰もわかってくれなくても
わたしは湧いてくる愛を表現します
という世界にシフトすることです
誰かが認めてくれれば・・
誰かが受け止めてくれれば・・
と思う限り 他人軸から抜け出せません
愛を生きるとは 結果を手放すということです
たとえ 何が起きてもいい
わたしは自分の愛に嘘をつきません
相手がどうであれ わたしは愛を選択します
そんなエネルギーに明け渡した時
わたしたちは愛の通り道になっていけるのです
お花を見てください
お花はあなたに何かしてもらうことを
期待して咲いているでしょうか?
違いますよね
わたしたち人間はあまりにも
他者や環境に期待を持ちすぎているんです
そして 相手の期待に応えようとしています
もちろんそれも必要な場もありますが
人生全てがそうであったなら・・
心は疲れてしまいます
愛もわからなくなってしまいます
今ここのわたしに還ってきましょう
そして愛と繋がりましょう
相手が愛でいない時
相手を変えに行こうとしたら
自分も愛ではなくなってしまいます
「右の頬を打たれたら左の頬をも差し出しなさい」
とイエス・キリストが言ったのは
人の無意識さに巻き込まれず
今ここにいなさい
という意味なんです
たとえ相手が愛を受け取ってくれなくても
あなたは愛でいますか?
簡単ではないですよね
辛さや痛みが湧くでしょう
でもそれさえも愛して 愛でいられたら・・
それこそが真の人間としての生き方になると
わたしは思います
正しくいようとすることよりも
愛でいたいですね
わかってもらえない事よりも
愛を感じられなくなることが
うんと辛いことだから
らぶ
陽子

floweringセラピー®協会代表 ツインセラピスト
21歳年下のパートナー光平とともに、愛に目覚めて生きる事を伝える。離婚、起業という体験で培った、女性の愛の強さを感じるセッションは女性に人気。植物との繋がりも強い。庭づくり『armonica』代表。
ホームページ 『floweringセラピー®』
ブログ 『ありのままのあなたで生きる』

