愛の道を歩くということ

 

傷ついたとき

癒してくれたのは

大丈夫 という

無言の見守りだった

 

だから わたしは

正しくあるよりも

優しくありたい

 

それでも人間というのは

間違ってしまうもの

 

正しさを突き付けて

人を傷つけているもの

 

そんな自分の無意識さが許されるように

人を許せる人間でありたい

 

 

この地球上に起きている全てのことを

神様は許されているのだろう

 

全てから愛を学び

さらに愛であるために

 

起きていることを

受けいれられる人間でありたい

 

 

 

 

あなたが選んだ道を行くとき

誰かがそれを望まないこともあるだろう

 

 

それでも内なる声が「行く」というのなら

あなたはその道を歩かくてはいけない

 

それがあなたの道だから

 

 

あなたはそこに愛を注いでいくことを

ただ 心をこめてやるのみ

 

 

その純粋な想いを

理解してくれる人は

最初はいないかもしれない

 

無神経な言葉で 

愛を踏みにじられるかもしれない

 

 

それでもあきらめずに歩き続けるとき

道ができ

 

応援者が現れる

 

 

でも傷ついた時

あなたは自分に聞くだろう

 

「本当にこの道を行くの?」

 

 

 

きっと いろんな声が聞こえてくる

 

「こんな気持ちになるのならやめよう」

「もう疲れた・・」

 

 

じゃあ どうやって生きるんだろう

 

他の道を生きられるのだろうか?

 

 

 

 

そんな時は

 

静かに祈るといい

 

 

いったん魂の願う道を歩き始めたあなたは

 

もう他の道では満足できないのだから・・

 

 

 

 

この道を歩き続けられるよう

 

祈るといい

 

 

 

 

 

人は歩きたい道を選べると思っているが

実はそれは勘違いである

 

あなたが選べることもある

 どの服を着る

 何を食べる

 

でも人生の方向性というのは

大きな力が関わっている

 

天の意思と

個人の意思

このふたつがそろったとき

 

エネルギーが流れ込む

 

 

もし何度避けても  何度断っても

目の前にやってくる事があるのなら

 

「これが私の行くべき道なのではないか?」と

心を澄ましてみて欲しい

 

 

 

何度も避けた道

何度も諦めてきた道

何度も引き返した道

 

なぜなら

何度も傷ついてきたから・・

 

 

だからこそ

それを超えることが

最終的には 今世果たす仕事となる

 

 

人生の後半 そんな風になっていくだろう

 

 

 

おそろしく怖い道ほど

本当は歩いてみたい道

 

あとは

人生のどのタイミングでハラを括るのか だけ

 

 

 

それは今ではないのだろうか?

 

 

 

 

 

神様は「嫌だ」ということを許してくれる

 

でもそれは

「今は嫌だ」と理解される

 

 

だから何度も

「今ならどうだろう?」と

あなたの前にやってくる

 

 

いつその道を行くかだけが

人間に選べること

 

 

その道を歩く覚悟ができるまで

エゴを成熟させよう

 

傷ついたエゴを愛して 勇気づけよう

 

「あなたならできる!」

 

それを誰かに言ってもらうのを待つのではなく

 

自分が自分に言うことが

主人公としての在り方

 

 

 

 

時に生きることは

残酷で無常でもある

 

愛する人が死んだとしても

あなたは あなたを生きなくてはいけない

 

 

さぁ 立って歩こう

 

たとえ小さな一歩でもいい

あゆみを止めることなく

命の声をつないでいこう

 

 

諦めるな

嘆くな

人のせいにするな

 

愚痴りたくなるのは

まだ自分がやりきっていないから

 

 

生きることを 誰のせいにもせず

自分で全てを負ったとき

 

そこに愛があることを知る

 

 

 

あなたは愛されている

 

 

 

 

 

 

 

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