自分の感情の責任がとれる人と とれない人の違い

自分の感情を感じることができれば
自分の人生を生きられる

それぞれが 自分の感情の責任をとることができれば
世の中はとても平和になるはずです

怒りがわけば 「ちょっと失礼」 とトイレに行って
一言叫ぶ 「ばかやろーー!」
以上
あとはすっきりお話しする

みたいなことが 可能になってくる

自分の感情の責任をとれる人は
いつも自分のコンディションに敏感です

だから 心地よくないところに近寄らない
自分を大切にすることが どういうことかを知っている

自分の人生を 堂々と生きているのですね

 


でも自分の感情の責任をとれない人は
まず 自分の感情がわかりません

「今何を感じていますか?」 と聞くと状況を説明されます
それは 「考え」であって「感情」ではないのです

そしてそういう人の多くが
周りの人に感情をぶつけられています
そしてそのことに気分を害しています
要は怒っているのです

でも 自分の感情を感じることができないから
(感じることを制限しているから)
自分の怒りに気づきません
そしてどうして自分ばかりこんな目に合うんだろうと
状況を責めます

こうなるのは 相手が悪い 仕事が悪い 友達が悪い・・

こうやって 被害者の人生ができていきます

被害者が嫌だ かっこ悪いと思う人は
自分が悪い という思考をもち 自分を責めます
強い自己否定です

これも感情を感じないようにするトリックね
 
自分を責めるのは 一番不健全だからやめようね
 
あなたは悪くない
あなたは足りなくない

 

 

 


頭にあるマインドセットを
被害者の人生から 自分を生きる人生に変えることで
多少は気持ちの上で変化があるでしょう

でも過去の感情を抑えている限り
自分の感情を感じることができないかぎり
恐れや不安はなくなりません

また同じことを繰り返すの

さぁ あなたも自分の感情を感じて 自由になりましょう
感情との付き合い方お伝えします

感情は頭で向き合うと 逃げていきます
ストップがかかります

絶対的な安心で受容されることで
はじめて 語りだすのです

あなたの抑えてきた感情に 話させてあげましょう





floweringセラピーはあなたの愛の扉を開きます
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